前に戻る 【エペソ書6章1節】

たる者󠄃ものよ、なんぢらしゅにありて兩親ふたおやしたがへ、これたゞしきことなり。
Children, obey your parents in the Lord: for this is right.


for
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 なんぢはまたシナイざんうへ降󠄄くだてんよりかれらとものいたゞしき例規さだめおよび眞󠄃まこと律法おきて法度のりおよび誡命いましめこれさづ
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれひと前󠄃まへうたひてわれつみをかたゞしきをまげたり されむくいかうむらず
〔詩篇19章8節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくしてこゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくしてまなこをあきらかならしむ
〔詩篇119章75節〕
75 ヱホバよわれはなんぢの審判󠄄さばきのただしく又󠄂またなんぢが眞󠄃實まことをもてわれをくるしめたまひしを
〔詩篇119章128節〕
128 このゆゑにもろもろのことにかゝるなんぢの一切すべてのさとしをたゞしとおもふ われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔ホセア書14章9節〕
9 たれ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞそのひとはこのことさとらんたれ頴悟さとりある者󠄃ものぞそのひとこれしらんヱホバの道󠄃みちすべなほ義者󠄃ただしきものこれあゆされ罪人つみびとこれつまづかん
〔ロマ書7章12節〕
12 それ律法おきて聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにしてたゞしく、かつぜんなり。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔テモテ前書5章4節〕
4 されど寡婦󠄃やもめもしくはまごあらば、かれおのれいへかうおこなひておやおんむくゆることをまなぶべし。これ神󠄃かみ御意みこゝろにかなふことなり。
in
〔ロマ書16章2節〕
2 なんぢらしゅりて聖󠄃徒せいとたるに相應ふさはしく、かれれ、なににても要󠄃えうする所󠄃ところたすけよ、かれはやくよりおほくのひと保護者󠄃ほごしゃまた保護者󠄃ほごしゃたり。
〔コリント前書15章58節〕
58 ればあいする兄弟きゃうだいよ、かたくしてうごくことなく、つねはげみてしゅわざつとめよ、なんぢそのらうの、しゅにありて空󠄃むなしからぬをればなり。
〔エペソ書6章5節〕
5 しもべたる者󠄃ものよ、キリストにしたがふごとくおそれをののき、眞󠄃心まごころをもて肉󠄁にくにつける主人しゅじんしたがへ。
〔エペソ書6章6節〕
6 ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、キリストのしもべのごとくこゝろより神󠄃かみ御旨みむねをおこなひ、
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また所󠄃ところすべてのことあるひはことばあるひは行爲おこなひみなしゅイエスのりてし、かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせよ。
〔コロサイ書3章23節〕
23 なんぢ何事なにごとをなすにもひとつかふるごとくせず、しゅつかふるごとこゝろよりおこなへ。
〔コロサイ書3章24節〕
24 なんぢらはしゅよりむくいとして嗣業しげふくることをればなり。なんぢらはしゅキリストにつかふる者󠄃ものなり。
〔ペテロ前書2章13節〕
13 なんぢらしゅのためにすべひとてたる制度せいど服󠄃したがへ。あるひかみわう
obey
〔創世記28章7節〕
7 又󠄂またヤコブがその父󠄃母ちゝはゝことばしたがひてパダンアラムに往󠄃ゆきしをたり
〔創世記37章13節〕
13 イスラエル、ヨセフにいひけるはなんぢ兄弟きやうだいはシケムにてひつじかひをるにあらずやきたなんぢ彼等かれらにつかはさんヨセフ父󠄃ちゝにいふわれこゝにあり
〔レビ記19章3節〕
3 汝等なんぢらおのおのそのはゝとその父󠄃ちゝおそれまた安息日あんそくにちまもるべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記21章18節〕
18 ひとにもし放肆わがままにしてそむきもとありその父󠄃ちちことばにもはゝことばにもしたがはず父󠄃母ちちははこれをせむるもきくことをせざるとき
〔サムエル前書17章20節〕
20 ダビデ朝󠄃あさはやくおきてひつじをひとりの牧者󠄃ぼくしやにあづけヱサイのめいぜしごとくたづさへゆきてくるまがこひにいたるに軍勢ぐんぜいいでて行伍そなへをなし鯨波ときのこゑをあげたり
〔エステル書2章20節〕
20 エステルはモルデカイがかれにいひふくめたるごとくしていまだおのれの宗族やからをもおのれのたみをもあらはさざりき エステルはモルデカイの言語ことばにしたがふことそのかれ養󠄄やしなひそだてられしときことならざりき
〔箴言1章8節〕
8 なんぢ父󠄃ちゝをしへをきけ なんぢはゝおきてすつることなかれ
〔箴言6章20節〕
20 わがなんぢ父󠄃ちゝ誡命いましめまもなんぢはゝおきてすつなか
〔箴言23章22節〕
22 なんぢうめ父󠄃ちゝにきけ なんぢおいたるはゝかろんずるなか
〔箴言30章11節〕
11 その父󠄃ちゝのろひそのはゝ祝󠄃しくせざる世類󠄃たぐひあり
〔箴言30章17節〕
17 おのれの父󠄃ちゝ嘲󠄂あざけはゝしたがふことをいやしとするたに鴉󠄄からすこれをぬきいだしわしこれを食󠄃くらはん
〔エレミヤ記35章14節〕
14 レカブのヨナダブがその子孫しそんさけをのむべからずとめいぜしことばおこなはるかれらは今日こんにちいたるまでさけをのまずその先祖󠄃せんぞ命令めいれい遵󠄅したがふなりしかるになんぢらはわれなんぢらにかた頻󠄃しきりりにかたれどもわれにきかざるなり
〔ルカ傳2章51節〕
51 かくてイエスかれとともにくだり、ナザレに往󠄃きてしたがつかへたまふ。ははこれらのことをことごとくこゝろをさむ。
〔コロサイ書3章20節~3章25節〕
20 たる者󠄃ものよ、すべてのことみな兩親ふたおやしたがへ、これしゅよろこびたまふ所󠄃ところなり。~(25) 不義ふぎおこな者󠄃ものはその不義ふぎむくいけん、しゅ偏󠄃かたよ視󠄃たまふことなし。

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『なんぢの父󠄃ちちははうやまへ(これ約束やくそくくはへたる誡命いましめはじめなり)
Honour thy father and mother; (which is the first commandment with promise;)


(Whole verse)
〔出エジプト記20章12節〕
12 なんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふ所󠄃ところなんぢ生命いのちながからんためなり
〔申命記27章16節〕
16 その父󠄃母ちちははかろんずる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔箴言20章20節〕
20 おのれの父󠄃母ちちははのゝしるものはその燈火ともしびくらやみのうち消󠄃ゆべし
〔エレミヤ記35章18節〕
18 こゝにヱレミヤ、レカブびといへにいひけるは萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふなんぢらはその先祖󠄃せんぞヨナダブのめい遵󠄅したがひそのすべていましめまもかれなんぢらにめいぜしことをおこな
〔エゼキエル書22章7節〕
7 かれなんぢうちにて父󠄃母ちちははいやしなんぢうちにて他國よそぐにひと虐󠄃しへたなんぢうちにて孤兒みなしご寡婦󠄃やもめなやますなり
〔マラキ書1章6節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと
〔マタイ傳15章4節~15章6節〕
4 すなは神󠄃かみは「父󠄃ちちははうやまへ」とひ「父󠄃ちちまたはははのゝし者󠄃ものかならころさるべし」とひたまへり。(6) 父󠄃ちちまたはははうやまふにおよばず」とふ。くその言傳いひつたへによりて神󠄃かみことば空󠄃むなしうす。
〔マルコ傳7章9節~7章13節〕
9 またひたまふなんぢはおのれの言傳いひつたへまもらんとて、くも神󠄃かみ誡命いましめつ。(13) かくなんぢらのつたへたる言傳いひつたへによりて、神󠄃かみことば空󠄃むなしうし、又󠄂またおほく類󠄃たぐひことをなしをるなり』
〔ロマ書13章7節〕
7 なんぢその負󠄅債おひめをおのおのにつくのへ、みつぎくべき者󠄃ものみつぎををさめ、ぜいくべき者󠄃ものぜいををさめ、おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。

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さらばなんぢ幸福󠄃さいはひ、またうへいのちながからん』
That it may be well with thee, and thou mayest live long on the earth.


(Whole verse)
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわがなんぢめいずるヱホバの法度のり命令めいれいまもるべししかせばなんぢなんぢのち子孫しそん祥󠄃さいはひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふにおいてなんぢそのながうすることをかぎりなからん
〔申命記5章16節〕
16 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまふごとくなんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまこれなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてなんぢながからんためなんぢ祥󠄃さいはひのあらんためなり
〔申命記6章3節〕
3 さればイスラエルよきゝ謹󠄄つゝしんでこれをおこなしかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢ先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢいひたまひしごとく乳󠄃ちゝみつながるゝくににてなんぢ數󠄄かずおほいにまさ
〔申命記6章18節〕
18 なんぢヱホバのたゞし視󠄃よし視󠄃たまふことおこなふべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひかつヱホバのなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたまひしかのよきいりてこれを產業さんげふとなすことを
〔申命記12章25節〕
25 なんぢ食󠄃くらはざれなんぢもしかくヱホバのよしたをふことなさなんぢなんぢのち子孫しそんとに福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記12章28節〕
28 わがなんぢめいずる是等これらことばなんぢきゝまもなんぢかくなんぢ神󠄃かみヱホバのよしたゞしたまふことなさなんぢなんぢのち子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記22章7節〕
7 かならずそのはゝとりさらしめたゞそのひなのみをとるべしせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひかつなんぢながうすることを
〔ルツ記3章1節〕
1 こゝしうとめナオミかれにいひけるは女子むすめわれなんぢ安身所󠄃おちつきどころもとめてなんぢさいはひならしむべきにあらずや
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものはみなさいはひなり
〔詩篇128章2節〕
2 そはなんぢおのが勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔エレミヤ記42章6節〕
6 われらはよきにまれあしきにまれわれらがなんぢ遣󠄃つかはすところのわれらの神󠄃かみヱホバのこゑ遵󠄅したがはんかくわれらの神󠄃かみヱホバのこゑ遵󠄅したがひてわれら福󠄃さいはひをうけん

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父󠄃ちちたる者󠄃ものよ、なんぢらの子供こどもいからすな、ただしゅ薰陶くんたう訓戒くんかいとをもてそだてよ。
And, ye fathers, provoke not your children to wrath: but bring them up in the nurture and admonition of the Lord.


but
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔出エジプト記12章26節〕
26 もしなんぢらの子女こどもこのれいしきなにこゝろなるやとなんぢらにとは
〔出エジプト記12章27節〕
27 なんぢふべしこれはヱホバの逾越節󠄄すぎこし祭祀まつりなりヱホバ、エジプトびとうちたまひしときエジプトにをるイスラエルの子孫ひと〴〵いへ逾越すぎこしてわれらのいへすくひたまへりとたみすなはちかゞみはいせり
〔出エジプト記13章14節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
〔出エジプト記13章15節〕
15 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらさらしめざりしかばヱホバ、エジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものひと長子うひごよりけもの初生うひごまでこと〴〵ころしたまへり是故このゆえはじめてうまれしをすこと〴〵くヱホバに犧牲いけにへさゝたゞしわが子等こどもうち長子うひごこれあがなふなり
〔申命記4章9節〕
9 なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし
〔申命記6章20節~6章24節〕
20 のちいたりてなんぢなんぢにとふてこのなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにめいじたまひし誡命いましめ法度のり律法おきてとはなにのためなるやといはば~(24) しかしてヱホバわれらにこの諸󠄃もろ〳〵法度のりまもれとめいじたまふこれわれらをしてわれらの神󠄃かみヱホバをおそれてつねさいはひならしめんため又󠄂またヱホバ今日こんにちのごとくわれらをまもりて生命いのちたもたしめんとてなりき
〔申命記11章19節~11章21節〕
19 これをなんぢらの子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたり~(21) しかせばヱホバがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへんとちかひたまひしなんぢらのをるおよびなんぢらの子等こどものをる數󠄄かずおほくしててん覆󠄄おほひさしきがごとくならん
〔ヨシュア記4章6節〕
6 これなんぢらのうちしるしとなるべしのちにいたりてなんぢらの子輩こら是等これらいしなにのこゝろなりやととふいは
〔ヨシュア記4章7節〕
7 これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンのみづヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたることあらはすなりすなはちそのヨルダンをわたれるときにヨルダンのみづきれとゞまれりこのゆゑにこれらのいしながくイスラエルの人々ひと〴〵記念きねんとなすべしと
〔ヨシュア記4章21節~4章24節〕
21 イスラエルの人々ひと〴〵かたりてのちにいたりてなんぢらの子輩こらその父󠄃ちゝとふこれらのいしなにこゝろなりやといはば~(24) かくなしたまひしは諸󠄃もろ〳〵たみをしてヱホバのちからあるをしらしめなんぢらの神󠄃かみヱホバをつねおそれしめんためなり
〔ヨシュア記24章15節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん
〔歴代志略上22章10節~22章13節〕
10 かれわがのためにいへ建󠄄たてかれはわがとなりわれかれ父󠄃ちゝとならんわれかれのくにくらゐかたうしてながくイスラエルのうへたゝしめん~(13) なんぢもしヱホバがイスラエルにつきてモーセにめいじたまひし法度のり例規さだめ謹󠄄つゝしみておこなはばなんぢ旺盛󠄃さかんになるべしこゝろつよくしかつ勇󠄃いさおそるるなかをののくなかれ
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略上28章10節〕
10 されなんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバなんぢ選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべきいへ建󠄄たてさせんとたまへばこゝろつよくしてこれをなすべしと
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデそのソロモンにいひけるはなんぢこゝろつよくし勇󠄃いさみてこれをおそるるなかをののくなかれヱホバ神󠄃かみわが神󠄃かみなんぢとともにいまさんかれかならずなんぢはなれずなんぢすてなんぢをしてヱホバのいへ奉事つとめ諸󠄃もろ〳〵わざ成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔歴代志略上29章19節〕
19 又󠄂またわがソロモンに完全󠄃まつたきこゝろあたなんぢ誡命いましめなんぢ證言あかしなんぢ法度のりまもらせてこれをことごとくおこなはせそなへをなせるその殿みや建󠄄たてさせたまへ
〔詩篇71章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきよりをしへたまへり われいまにいたるまでなんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれおい頭髮かみげしろくなるともがなんぢのちから次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからにうまれいづるすべてのものにのべつたふるまでわれをはなれたまふなかれ
〔詩篇78章4節~78章7節〕
4 われらこれをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれ能力ちからとそのなしたまへるくすしき事跡みわざとをきたらんとするにつげん~(7) かれらをして神󠄃かみによりたのみ神󠄃かみのみわざを忘󠄃わすれずその誡命いましめをまもらしめんためなり
〔箴言4章1節~4章4節〕
1 小子こども父󠄃ちゝをしへをきけ 聰明さとりしらんためにみゝをかたむけよ~(4) 父󠄃ちゝわれををしへていへらくことばなんぢこゝろにとどめ わが誡命いましめをまもれ らばいくべし
〔箴言19章18節〕
18 望󠄇のぞみあるうちなんぢて これをころすこころを起󠄃おこすなかれ
〔箴言22章6節〕
6 をその道󠄃みちしたがひてをしへよ さらばそのおいたるときこれはなれじ
〔箴言22章15節〕
15 おろかなることこゝろうちつながる 懲󠄅治こらしめむちこれを逐󠄃おひいだす
〔箴言23章13節〕
13 懲󠄅こらすことをざるなかれ むちをもてかれうつともしぬることあらじ
〔箴言23章14節〕
14 もしむちをもてかれをうたばその靈魂たましひ陰府よみよりすくふことをえん
〔箴言29章15節〕
15 むち譴責いましめとは智慧󠄄ちゑをあたふ 任意こころままになしおかれたるはそのはゝはづかしむ
〔箴言29章17節〕
17 なんぢの懲󠄅こらせ さらばかれなんぢをやすからしめ 又󠄂またなんぢのこゝろ喜樂たのしみあたへん
〔イザヤ書38章19節〕
19 たゞいけるもののみいけるものこそなんぢにかんしやするなれ わが今日けふかんしやするがごと父󠄃ちゝはなんぢの誠󠄃實まことをそのにしらしめん
〔テモテ後書1章5節〕
5 これなんぢに虛僞いつはりなき信仰しんかうをおもひいだすにりてなり。その信仰しんかうさきなんぢ祖󠄃母そぼロイスおよははユニケに宿やどりしごとく、なんぢにもしかるを確信かくしんす。
〔テモテ後書3章15節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。
〔ヘブル書12章7節~12章10節〕
7 なんぢらの忍󠄄しのぶは懲󠄅戒こらしめためなり、神󠄃かみなんぢらをのごとくあしらひたまふ、たれ父󠄃ちち懲󠄅こらしめぬあらんや。~(10) そは肉󠄁體にくたい父󠄃ちちしばらくのあひだそのこゝろのままに懲󠄅こらしむることをしが、靈魂たましひ父󠄃ちちわれらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきあづからせんとて懲󠄅こらしめたまへばなり。
ye
〔創世記31章14節〕
14 ラケルとレアこたへかれにいひけるは我等われら父󠄃ちゝいへなほわれらの分󠄃ぶんあらんや我等われら產業さんげふあらんや
〔創世記31章15節〕
15 我等われら父󠄃ちゝ他人たにんのごとくせらるるにあらずや父󠄃ちゝ我等われらまた我等われらかね蝕󠄃减くひへらしたればなり
〔サムエル前書20章30節~20章34節〕
30 サウル、ヨナタンにむかひていかりをいだしかれにいひけるはなんぢまがかつもとれる婦󠄃をんななりわれあになんぢがヱサイのえらみてなんぢをはづかしめまたなんぢはゝはだへはづかしむることをしらざらんや~(34) かくてヨナタンはげしくいかりてせき月󠄃つき二日ふつかには食󠄃しよくをなさざりきその父󠄃ちゝのダビデをはづかしめしによりてダビデのためにうれへたればなり
〔コロサイ書3章21節〕
21 父󠄃ちちたる者󠄃ものよ、なんぢらの子供こどもいからすな、あるひ落膽きおちすることあらん。

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しもべたる者󠄃ものよ、キリストにしたがふごとくおそれをののき、眞󠄃心まごころをもて肉󠄁にくにつける主人しゅじんしたがへ。
Servants, be obedient to them that are your masters according to the flesh, with fear and trembling, in singleness of your heart, as unto Christ;


according
〔ピレモン書1章16節〕
16 もはや奴隷どれいごとくせず、奴隷どれい勝󠄃まさりてあいする兄弟きゃうだいごとくせんためなりしやもるべからず。われことかれあいす、してなんぢ肉󠄁にくによりてもしゅによりても、これあいせざるけんや。
as
〔コリント前書7章22節〕
22 されてしゅにある奴隷どれいは、しゅにつける自主じしゅひとなり。かくのごとく自主じしゅにしてされたる者󠄃ものは、キリストの奴隷どれいなり。
〔エペソ書1章1節~1章23節〕
1 神󠄃かみ御意みこゝろによりてキリスト・イエスの使󠄃徒しととなれるパウロ、ふみをエペソに聖󠄃徒せいと、キリストにりて忠實ちゅうじつなる者󠄃もの贈󠄃おくる。~(23) この敎會けうくわいかれからだにしてよろづものをもてよろづもの滿みたたま者󠄃もの滿つる所󠄃ところなり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]
〔コロサイ書3章17節~3章24節〕
17 また所󠄃ところすべてのことあるひはことばあるひは行爲おこなひみなしゅイエスのりてし、かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせよ。~(24) なんぢらはしゅよりむくいとして嗣業しげふくることをればなり。なんぢらはしゅキリストにつかふる者󠄃ものなり。
be
〔創世記16章9節〕
9 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひかれいひけるはなんぢ女主によしゆもと返󠄄かへそのまかすべし
〔詩篇123章2節〕
2 みよしもべそのしゆをそそぎ 婢女はしためその主母とじをそそぐがごとく われらはわが神󠄃かみヱホバにをそそぎて そのわれをあはれみたまはんことをまつ
〔マラキ書1章6節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと
〔マタイ傳6章24節〕
24 ひと二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれをあいし、あるひは、これにしたしみ、かれをかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず。
〔マタイ傳8章9節〕
9 われみづから權威󠄂けんゐしたにある者󠄃ものなるに、したにまた兵卒へいそつありて、これに「ゆけ」とへば往󠄃き、かれに「きたれ」とへばきたり、わがしもべに「これをせ」といへばすなり』
〔使徒行傳10章7節〕
7 かたれる御使󠄃みつかひりしのち、コルネリオおのしもべ二人ふたり從卒中じゅうそつちゅう敬虔けいけんなる者󠄃もの一人ひとりとをび、
〔使徒行傳10章8節〕
8 すべてのことげてヨツパに遣󠄃つかはせり。
〔コロサイ書3章22節〕
22 しもべたる者󠄃ものよ、すべてのことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、しゅおそれ、眞󠄃心まごころをもてしたがへ。
〔テモテ前書6章1節~6章3節〕
1 おほよそくびきしたにありて奴隷どれいたる者󠄃ものは、おのれの主人しゅじん全󠄃まった尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとすべし。これ神󠄃かみをしへとの譏󠄃そしられざらんためなり。~(3) もしことなるをしへつたへて健󠄄全󠄃けんぜんなることば、すなはちわれらのしゅイエス・キリストのことば敬虔けいけんにかなふをしへとをうけがはぬ者󠄃ものあらば、
〔テトス書2章9節〕
9 奴隷どれいにはおの主人しゅじん服󠄃したがひ、すべてのことにおいてこれよろこばせ、これ逆󠄃さからはず、
〔テトス書2章10節〕
10 ものぬすまず、かへつて全󠄃まった忠信ちゅうしんあらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これすべてのことにおいてわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみをしへ飾󠄃かざらんためなり。
〔ペテロ前書2章18節~2章21節〕
18 しもべたる者󠄃ものよ、おほいなるおそれをもて主人しゅじん服󠄃したがへ、たゞきもの、寛容くわんようなる者󠄃ものにのみならず、情󠄃なさけなき者󠄃ものにも服󠄃したがへ、~(21) なんぢらはこれがためにされたり、キリストもなんぢらのため苦難󠄄くるしみをうけ、なんぢらを足跡あしあとしたがはしめんとて模範もはん遺󠄃のこたまへるなり。
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〔ヨシュア記24章14節〕
14 されなんぢらヱホバをおそ赤心まごころ眞󠄃實まこととをもてこれつかなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたおよびエジプトにてつかへたる神󠄃かみのぞきてヱホバにつかへよ
〔歴代志略上29章17節〕
17 わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔詩篇86章11節〕
11 ヱホバよなんぢの道󠄃みちをわれにをしへたまへわれなんぢの眞󠄃理まことをあゆまん ねがはくはわれをしてこゝろひとつに聖󠄃名みなをおそれしめたまへ
〔マタイ傳6章22節〕
22 燈火ともしびなり。このゆゑなんぢただしくば、全󠄃身ぜんしんあかるからん。
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞこゝろひとつにしてたゆみなくみやり、いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこび眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみ熱心ねっしんをもてなんぢらをしたふ、われなんぢらを潔󠄄きよ處女をとめとして一人ひとりをっとなるキリストにさゝげんとて、これ許嫁いひなづけしたればなり。
〔コリント後書11章3節〕
3 されどおそるるは、へび惡巧わるだくみによりてエバのまどはされしごとく、なんぢらのこゝろ害󠄅そこなはれてキリストにたいする眞󠄃心まごゝろ貞操みさをとをうしなはんことなり。
〔エペソ書6章24節〕
24 ねがはくはちぬあいをもてわれらのしゅイエス・キリストをあいするすべての者󠄃もの御惠みめぐみあらんことを。
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〔コリント前書2章3節〕
3 われなんぢらとともりしとき弱󠄃よわく、かつおそれ、いたおのゝけり。
〔コリント後書7章15節〕
15 かれなんぢみな從順じゅうじゅんにしておそをのゝき、おのれ迎󠄃むかへしことをおもいだして、こゝろなんぢらにすること增々ますますふかし。
〔ピリピ書2章12節〕
12 さればあいする者󠄃ものよ、なんぢらつね服󠄃したがひしごとく、ときのみならず、らぬいまもますます服󠄃したがひ、おそおのゝきておのすくひ全󠄃まったうせよ。
〔ペテロ前書3章2節〕
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ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、キリストのしもべのごとくこゝろより神󠄃かみ御旨みむねをおこなひ、
Not with eyeservice, as menpleasers; but as the servants of Christ, doing the will of God from the heart;


doing
〔マタイ傳7章21節〕
21 われむかひてしゅしゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくらず、ただてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、これるべし。
〔マタイ傳12章50節〕
50 たれにてもてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃ものは、すなは兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わがははなり』
〔エペソ書5章17節〕
17 このゆゑおろかとならず、しゅ御意みこゝろ如何いかんさとれ。
〔コロサイ書1章9節〕
9 このゆゑわれらこのこときしよりなんぢのためにえず祈󠄃いのり、かつもとむるは、なんぢれいのもろもろの知慧󠄄ちゑ頴悟さとりとをもて神󠄃かみ御意みこゝろ具󠄄つぶさり、
〔コロサイ書4章12節〕
12 なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
〔テサロニケ前書4章3節〕
3 それ神󠄃かみ御旨みむねは、なんぢらの潔󠄄きよからんことにして、すなは淫行いんかうをつつしみ、
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみ御意みこゝろおこなひて約束やくそくのものをけんため必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ヘブル書13章21節〕
21 そのよろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストにりてわれらのうちおこなひ、御意みこゝろおこなはしめんために、すべてのことにつきてなんぢらを全󠄃まったうしたまはんことを。世々よよかぎりなく榮光えいくわうかれにれ、アァメン。
〔ペテロ前書2章15節〕
15 ぜんおこなひておろかなるひと無知むちことばとゞむるは、神󠄃かみ御意みこゝろなればなり。
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これいまよりのち、ひとよくしたがはず、神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて肉󠄁體にくたいやどれるのこりとき過󠄃すごさんためなり。
〔ヨハネ第一書2章17節〕
17 よくとは過󠄃往󠄃く、れど神󠄃かみ御意みこゝろをおこなふ者󠄃もの永遠󠄄とこしへとゞまるなり。
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〔ピリピ書2章12節〕
12 さればあいする者󠄃ものよ、なんぢらつね服󠄃したがひしごとく、ときのみならず、らぬいまもますます服󠄃したがひ、おそおのゝきておのすくひ全󠄃まったうせよ。
〔コロサイ書3章22節〕
22 しもべたる者󠄃ものよ、すべてのことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、しゅおそれ、眞󠄃心まごころをもてしたがへ。
〔テサロニケ前書2章4節〕
4 神󠄃かみよみせられて福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたる者󠄃ものなれば、ひとよろこばせんとせず、われらのこゝろたま神󠄃かみよろこばせたてまつらんとしてかたるなり。
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〔エレミヤ記3章10節〕
10 この諸󠄃もろ〳〵ことあるもなほそのもとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもてわれにかへらずいつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記24章7節〕
7 われかれらにわれのヱホバなるをるのこゝろをあたへん彼等かれらわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん彼等かれら一心いつしんをもてわれかへるべし
〔ロマ書6章17節〕
17 れど神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、なんぢはもとつみしもべなりしが、つたへられしをしへのりこゝろよりしたがひ、
〔コロサイ書3章23節〕
23 なんぢ何事なにごとをなすにもひとつかふるごとくせず、しゅつかふるごとこゝろよりおこなへ。

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ひとつかふるごとくせず、しゅつかふるごとくこゝろよくつかへよ。
With good will doing service, as to the Lord, and not to men:


as
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにもむにも何事なにごとをなすにも、すべ神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすやうによ。
〔エペソ書6章5節〕
5 しもべたる者󠄃ものよ、キリストにしたがふごとくおそれをののき、眞󠄃心まごころをもて肉󠄁にくにつける主人しゅじんしたがへ。
〔エペソ書6章6節〕
6 ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、キリストのしもべのごとくこゝろより神󠄃かみ御旨みむねをおこなひ、
good
〔創世記31章6節〕
6 汝等なんぢらがしるごとくわれちからつくしてなんぢらの父󠄃ちゝつかへたるに
〔創世記31章38節~31章40節〕
38 われこの二十ねんなんぢとともにありしがなんぢ綿羊ひつじ山羊やぎそのうみそこねしことなし又󠄂またなんぢむれ綿羊ひつじわれ食󠄃くらはざりき~(40) われかくありつひる暑󠄃あつさよる寒󠄃さむさをかされてねむるのいとまなく
〔列王紀略下5章2節〕
2 さきにスリアびと隊󠄄たいくみていでたりしときにイスラエルのより一人ひとり小女こむすめとらへゆけりかれナアマンのつまつかへたりしが
〔列王紀略下5章3節〕
3 その女主によしゆにむかひわがしゆサマリヤに預言者󠄃よげんしや前󠄃まへにいまさばよからん者󠄃ものをかれそのらいびやういやすならんといひたれば
〔列王紀略下5章13節〕
13 ときにそのしもべ近󠄃ちかよりてこれにいひけるはわが父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢにおほいなることをなせとめいずるともなんぢはそれをなさざらんやましかれなんぢにあらひてきよくなれといふをやと

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そは奴隷どれいにもあれ、自主じしゅにもあれ、各自おのおのおこなふわざによりてしゅよりむくいくることをなんぢればなり。
Knowing that whatsoever good thing any man doeth, the same shall he receive of the Lord, whether he be bond or free.


whatsoever
〔箴言11章18節〕
18 惡者󠄃あしきものむくいはむなしく くものの報賞むくいかた
〔箴言23章18節〕
18 そはかなら應報むくいありてなんぢ望󠄇のぞみすたらざればなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔マタイ傳5章12節〕
12 よろこびよろこべ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり。なんぢより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、めたりき。
〔マタイ傳6章1節〕
1 なんぢられんためにおのひと前󠄃まへにておこなはぬやうにこゝろせよ。しからずば、てんにいますなんぢらの父󠄃ちちよりむくいじ。
〔マタイ傳6章4節〕
4 これはその施濟ほどこしかくれんためなり。らばかくれたるにたまふなんぢ父󠄃ちちむくたまはん。
〔マタイ傳10章41節〕
41 預言者󠄃よげんしゃたるゆゑ預言者󠄃よげんしゃをうくる者󠄃ものは、預言者󠄃よげんしゃむくいをうけ、義人ぎじんたるのゆゑに義人ぎじんをうくる者󠄃ものは、義人ぎじんむくいくべし。
〔マタイ傳10章42節〕
42 おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔ルカ傳6章35節〕
35 なんぢらはあたあいし、ぜんをなし、なにをももとめずしてせ、らば、そのむくいおほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものたるべし。至高者󠄃いとたかきものおんらぬもの、しき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。
〔ルカ傳14章14節〕
14 かれらはむくゆることあたはぬゆゑに、なんぢ幸福󠄃さいはひなるべし。たゞしき者󠄃もの復活よみがへりときむくいらるるなり』
〔ロマ書2章6節~2章10節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざしたがひてむくい、~(10) すべぜんをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも光榮くわうえい尊󠄅貴たふとき平󠄃安へいあんとあらん。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔コロサイ書3章24節〕
24 なんぢらはしゅよりむくいとして嗣業しげふくることをればなり。なんぢらはしゅキリストにつかふる者󠄃ものなり。
〔ヘブル書10章35節〕
35 さればおほいなるむくいくべきなんぢらの確信かくしんげすつな。
〔ヘブル書11章26節〕
26 キリストにそしりはエジプトの財寳たからにまさるおほいなるとみおもへり、これむくい望󠄇のぞめばなり。
whether
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。

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主人しゅじんたる者󠄃ものよ、なんぢらもしもべたいおこなひて威󠄂嚇おびやかしめよ、そはかれらとなんぢらとのしゅてんいまして偏󠄃かたよ視󠄃たまふことなきをなんぢればなり。
And, ye masters, do the same things unto them, forbearing threatening: knowing that your Master also is in heaven; neither is there respect of persons with him.


forbearing
〔レビ記25章43節〕
43 なんぢきびしかれ使󠄃つかふべからずなんぢ神󠄃かみおそるべし
〔サムエル前書15章17節〕
17 サムエルいひけるはさきになんぢちひさ者󠄃ものとみづからおもへるときなんぢイスラエルの支󠄂派󠄄わかれかしらとなりしにあらずやすなはちヱホバなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなせり
〔ダニエル書3章6節〕
6 すべ俯伏ひれふはいせざる者󠄃もの即時そくじもゆなかなげこまるべしと
〔ダニエル書3章15節〕
15 なんぢらもしいづれときにもあれ喇叭らつぱせう琵琶びはきんしつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵樂器󠄃がくき音󠄃とき俯伏ひれふ造󠄃つくれる像󠄃ざうはいすることをなさされなんぢらもしはいすることをせずば即時そくじもゆなかなげこまるべしいづれ神󠄃かみなんぢらをわがよりすくひいだすことをせん
〔ダニエル書5章19節〕
19 かれ權勢いきほひたまひしによりて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんみなかれ前󠄃まへおののおそれたりかれはそのほつする者󠄃ものころしそのほつする者󠄃ものいかしそのほつする者󠄃ものげそのほつする者󠄃ものくだししなり
〔ダニエル書5章20節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしな
knowing
〔詩篇140章12節〕
12 われはくるしむもののうたへとまづしきもののとをヱホバのまもりたまふを
〔傳道之書5章8節〕
8 なんぢくにうち貧󠄃まづし者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたぐことおよび公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきまぐることあるをるもそのことあるをあやしむなかれ はそのくらゐたかひとよりもたか者󠄃ものありてそのひとうかがへばなり又󠄂またそれよりもたか者󠄃ものあるなり
〔マタイ傳22章8節〕
8 かくしもべどもにふ「婚筵こんえん旣󠄁すでそなはりたれど、まねきたる者󠄃ものどもは相應ふさはしからず。
〔マタイ傳22章10節〕
10 しもべども途󠄃みちでてきもしきも遇󠄃ふほどの者󠄃ものをみなあつめたれば、婚禮こんれいせききゃくにて滿てり。
〔マタイ傳24章48節〕
48 しそのしもべしくしてこゝろのうちに主人しゅじん遲󠄃おそしとおもひて、
〔マタイ傳24章51節〕
51 これはげしくしもとうち、そのむくい僞善者󠄃ぎぜんしゃおなじうせん。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳12章45節〕
45 しそのしもべこゝろのうちに主人しゅじんきたるは遲󠄃おそしとおもひ、しもべ婢女はしためをたたき、飮食󠄃のみくひしてはじめなば、
〔ルカ傳12章46節〕
46 そのしもべ主人しゅじん、おもはぬらぬとききたりて、これはげしくむちうち、そのむくいちゅう者󠄃ものおなじうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ヨハネ傳13章13節〕
13 なんぢらわれまたしゅととなふ、ふはうべなり、われこれなり。
〔コリント前書7章22節〕
22 されてしゅにある奴隷どれいは、しゅにつける自主じしゅひとなり。かくのごとく自主じしゅにしてされたる者󠄃ものは、キリストの奴隷どれいなり。
neither
〔使徒行傳10章34節〕
34 ペテロくちひらきてふ、   『われいままことにる、神󠄃かみ偏󠄃かたよることをせず、
〔ロマ書2章11節〕
11 そは神󠄃かみには偏󠄃かたよ視󠄃たまふことければなり。
〔コロサイ書3章25節〕
25 不義ふぎおこな者󠄃ものはその不義ふぎむくいけん、しゅ偏󠄃かたよ視󠄃たまふことなし。
the same
〔マタイ傳7章12節〕
12 らばすべひとられんとおもふことは、ひとにもまたそのごとくせよ。これは律法おきてなり、預言者󠄃よげんしゃなり。
〔ルカ傳6章31節〕
31 なんぢらひとられんとおもふごとく、ひとにもしかせよ。
〔エペソ書6章5節~6章7節〕
5 しもべたる者󠄃ものよ、キリストにしたがふごとくおそれをののき、眞󠄃心まごころをもて肉󠄁にくにつける主人しゅじんしたがへ。~(7) ひとつかふるごとくせず、しゅつかふるごとくこゝろよくつかへよ。
〔ヤコブ書2章8節〕
8 なんぢもし聖󠄃書せいしょにある『おのれのごとなんぢとなりあいすべし』との尊󠄅たふと律法おきて全󠄃まったうせば、そのすところし。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
ye
〔レビ記19章13節〕
13 なんぢ鄰󠄄となりびと虐󠄃しへたぐべからずまたそのものうばふべからず傭人やとひゞとあたひあくる朝󠄃あさまでなんぢもととゞめおくべからず
〔レビ記25章39節~25章46節〕
39 なんぢ兄弟きやうだい零落おちぶれなんぢうることあらばなんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず~(46) なんぢかれらをなんぢらののち子孫しそん所󠄃有󠄃もちもの遺󠄃のここれ彼等かれら有󠄃たもちてその所󠄃有󠄃もちものとなさしむることをべし彼等かれらながなんぢらの奴隸どれいとならんされなんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵をば汝等なんぢらたがひにきびしくあひ使󠄃つかふべからず
〔申命記15章11節~15章16節〕
11 貧󠄃まづし者󠄃もの何時いつまでもくににたゆることなかるべければわれなんぢめいじてなんぢかならずなんぢくにうちなるなんぢ兄弟きやうだい困難󠄄者󠄃なやめるもの貧󠄃乏まづしき者󠄃ものとになんぢひらくべし~(16) そのひともしなんぢなんぢいへあいなんぢともにをるをよしとしてなんぢにむかひわれなんぢはなれてさるこのまずといは
〔申命記24章14節〕
14 困苦なやめ貧󠄃まづし傭人やとひびとなんぢ兄弟きやうだいにもあれ又󠄂またなんぢにてなんぢのもんうち寄寓やどよそぐにひとにもあれこれ虐󠄃しへたぐべからず
〔申命記24章15節〕
15 當日そのひにこれがあたひをはらふべしるまで延󠄅のばすべからず貧󠄃まづし者󠄃ものにてそのこゝろにこれをしたへばなりおそらくはかれヱホバになんぢうつたふるありてなんぢつみ
〔ネヘミヤ記5章5節〕
5 されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと
〔ネヘミヤ記5章8節〕
8 かれらにいひけるはわれらは異邦󠄆人ことくにびとうられたるわれらの兄弟きやうだいユダヤびとわれらのちからにしたがひてあがなへりしかるにまた汝等なんぢらおのれ兄弟きやうだいうらんとするやいかでこれをわれらのうらるべけんやとかれらはもくしてことばなかりき
〔ネヘミヤ記5章9節〕
9 われまたいひけるはなんぢらのすところよからずなんぢらはわれらのてきたる異邦󠄆人ことくにびと誹謗そしりをおもひて我儕われら神󠄃かみおそれつつことをなすべきにあらずや
〔ヨブ記24章10節~24章12節〕
10 貧󠄃まづし者󠄃もの衣服󠄃ころもなくはだかにてある饑󠄃うゑつつ麥束むぎたばになふ~(12) まちなかより人々ひと〴〵呻吟うめきたちのぼり きずつけられたる者󠄃もの叫喚さけびおこる しかれども神󠄃かみはその怪事くわいじかへりみたまはず
〔ヨブ記31章13節~31章15節〕
13 わがしもべあるひはしもめわれ辯爭いひあらそひしときわれもしこれ權理けんりかろんぜしことあらば~(15) われを胎內たいない造󠄃つくりし者󠄃ものまたかれをも造󠄃つくりたまひしならずや われらをはらうちかたち造󠄃づくりたまひし者󠄃もの唯一ただひとつ者󠄃ものならずや
〔イザヤ書47章6節〕
6 われわがたみをいきどほりわが產業さんげふをけがしてこれをなんぢのにあたへたり なんぢこれに憐憫あはれみをほどこさず年老としおいたるもののうへにはなはだおもきくびきをおきたり
〔イザヤ書58章3節~58章6節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢたまはず われらこゝろをくるしむるになんぢしりたまはざるはなんぞやと 視󠄃よなんぢらの斷食󠄃だんじきにはおのがこのむわざをなし その工人はたらきびとをことごとくなやめつかふ~(6) わがよろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものをはなちさらしめ すべてのくびきををるなどのことにあらずや
〔アモス書8章4節~8章7節〕
4 なんぢあへぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの迫󠄃せまかつ困難󠄄者󠄃なやめるものほろぼ者󠄃ものこれけ~(7) ヱホバ、ヤコブの榮光さかえさしちかひていひたまふ われかならず彼等かれら一切すべて行爲わざ何時いつまでも忘󠄃わすれじ
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔コロサイ書4章1節〕
1 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、なんぢらもてんしゅあるをれば、公󠄃平󠄃こうへいとをもてしもべをあしらへ。
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。
your Master
〔コリント前書1章2節〕
2 ふみをコリントに神󠄃かみ敎會けうくわいすなはちいづれのところにありても、われらのしゅ、ただに我等われらのみならずかれらのしゅなるイエス・キリストのもとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべきめしかうむり、キリスト・イエスにりて潔󠄄きよめられたるなんぢらに贈󠄃おくる。
〔ピリピ書2章10節〕
10 これてんるもの、るもの、したにあるもの、ことごとくイエスのによりてひざかゞめ、
〔ピリピ書2章11節〕
11 かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。

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終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
Finally, my brethren, be strong in the Lord, and in the power of his might.


Finally
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢよろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめけよ、こゝろひとつにせよ、むつしたしめ、らばあい平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらとともいまさん。
〔ピリピ書3章1節〕
1 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢらしゅりてよろこべ。なんぢらにおなじことをきおくるは、われわづらはしきことなく、なんぢには安然あんぜんなり。
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりはん兄弟きゃうだいよ、おほよ眞󠄃まことなること、おほよ尊󠄅たふとぶべきこと、おほよたゞしきこと、おほよ潔󠄄いさぎよきこと、おほよあいすべきこと、おほよ令聞よききこえあること、如何いかなるとく、いかなるほまれにてもなんぢこれをおもへ。
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりふ、なんぢらみなこゝろおなじうしたがひおも遣󠄃り、兄弟きゃうだいあいし、あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、
be
〔申命記20章3節〕
3 これいふべしイスラエルよなんぢらは今日けふなんぢらのてきたゝかはんとて進󠄃すゝきたれりこゝろおくするなかおそるるなかれ倉皇あはつるなかれかれらにおづるなかれ
〔申命記20章4節〕
4 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともになんぢらのためになんぢらのてきたゝかひてなんぢらをすくひたまふべければなりと
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンのヨシユアにめいじていひたまはくなんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵それちかひし導󠄃みちびきいるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさわれなんぢとともにあるべしと
〔ヨシュア記1章6節〕
6 こゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢはこのたみをしてこれあたふることをその先祖󠄃せんぞたちちかひたりししむべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記1章7節〕
7 たゞこゝろつよくし勇󠄃いさはげんでわがしもべモーセがなんぢめいぜし律法おきてをこと〴〵くまもりておこなこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれさらなんぢいづくに往󠄃ゆきてもべし
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔サムエル前書23章16節〕
16 サウルのヨナタンたちて叢林もりにいりてダビデにいたり神󠄃かみによりてそのちからつようせしめたり
〔歴代志略上28章10節〕
10 されなんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバなんぢ選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべきいへ建󠄄たてさせんとたまへばこゝろつよくしてこれをなすべしと
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデそのソロモンにいひけるはなんぢこゝろつよくし勇󠄃いさみてこれをおそるるなかをののくなかれヱホバ神󠄃かみわが神󠄃かみなんぢとともにいまさんかれかならずなんぢはなれずなんぢすてなんぢをしてヱホバのいへ奉事つとめ諸󠄃もろ〳〵わざ成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔歴代志略下15章7節〕
7 されなんぢつよかれよなんぢらの弱󠄃よわくするなかなんぢらの行爲わざにはむくいたまものあるべければなりと
〔詩篇138章3節〕
3 なんぢわがよばはりしにわれにこたへ わが靈魂たましひにちからをあたへて雄々ををしからしめたまへり
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢらなえたるをつよくし弱󠄃よわりたるひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 こゝろさわがしきものにむかひていへ なんぢら雄々ををしかれおそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみむくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらをすくひひたまふべし
〔イザヤ書40章28節〕
28 なんぢしらざるかきかざるかヱホバはとこしへの神󠄃かみのはての創造󠄃者󠄃さうざうしやにしてうみたまふことなく またつかれたまふことなく その聰明さときことはかりがたし
〔イザヤ書40章31節〕
31 しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
〔ハガイ書2章4節〕
4 ヱホバいひたまふゼルバベルよみづかつよくせよ ヨザダクの祭司さいしをさヨシユアよみづかつよくせよ ヱホバいひたまふ このたみみづからつよくしてはたらけ われなんぢらとともに萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ゼカリヤ書8章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのいへなる殿みや建󠄄たてんとてその基礎いしづゑすゑたる起󠄃おこりし預言者󠄃よげんしやどもくち言詞ことば今日こんにち者󠄃ものなんぢらのうでつよくせよ
〔ゼカリヤ書8章13節〕
13 ユダのいへおよびイスラエルのいへなんぢらが國々くに〴〵うち呪詛のろひとなりしごとく此度このたびわれなんぢらをすくふて祝󠄃言ほぎごととならしめんおそるるなかなんぢらのうでつよくせよ
〔コリント前書16章13節〕
13 さまし、かた信仰しんかうち、雄々をゝしく、かつつよかれ。
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。
〔エペソ書1章19節〕
19 神󠄃かみ大能たいのう勢威󠄂いきほひ活動はたらきによりてしんずるわれらにたいする能力ちからきはめておほいなるとをらしめたまはんことをねがふ。
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうとみにしたがひて、御靈みたまによりちからをもてなんぢらのうちなるひとつよくし、
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみ榮光えいくわう勢威󠄂いきほひしたがひてたまふもろもろのちからによりてつよくなり、すべてのことよろこびて忍󠄄しのび、かつへ、
〔テモテ後書2章1節〕
1 わがよ、なんぢキリスト・イエスにある恩惠めぐみによりてつよかれ。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみ神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへ榮光えいくわうけしめんとて、キリストによりてなんぢらをたまへる神󠄃かみは、なんぢらがしばら苦難󠄄くるしみをうくるのち、なんぢらを全󠄃まったうし、かたうし、つよくして、そのもとゐさだたまはん。

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惡魔󠄃あくま術󠄃てだてむかひてんために、神󠄃かみ武具󠄄ぶぐをもてよろふべし。
Put on the whole armour of God, that ye may be able to stand against the wiles of the devil.


Put
〔ロマ書13章14節〕
14 ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔エペソ書4章24節〕
24 眞󠄃理まことよりづる聖󠄃せいとにて、神󠄃かみかたど造󠄃つくられたるあたらしきひと著󠄄るべきことなり。
〔コロサイ書3章10節〕
10 あたらしきひと著󠄄たればなり。このあたらしきひとは、これを造󠄃つくたまひしものの像󠄃かたちしたがひ、いよいよあらたになりて知識ちしきいたるなり。
able
〔ルカ傳14章29節~14章31節〕
29 しからずしてもとゐゑ、もし成󠄃就じゃうじゅすることあたはずば、者󠄃ものみな嘲󠄂笑あざわらひて、(31) 又󠄂またいづれのわうでてほかわう戰爭たゝかひをせんに、して、一萬いちまんにんをもて、かの二萬にまんにん率󠄃ひきゐきたる者󠄃ものむかるかいなはからざらんや。
〔コリント前書10章13節〕
13 なんぢらが遭󠄃ひし試煉こゝろみひとつねならぬはなし。神󠄃かみ眞󠄃實まことなれば、なんぢらを忍󠄄しのぶことあたはぬほどの試煉こゝろみ遭󠄃はせたまはず。なんぢらが試煉こゝろみ忍󠄄しのぶことをんために、これとも遁󠄅のがるべき道󠄃みちそなたまはん。
〔エペソ書6章13節〕
13 このゆゑ神󠄃かみ武具󠄄ぶぐれ、なんぢしき遭󠄃ひてあたちむかひ、すべてのこと成󠄃就じゃうじゅしてんためなり。
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの
the whole
〔ロマ書13章12節〕
12 ふけて近󠄃ちかづきぬ、ればわれ暗󠄃黑くらきわざをすてて光明ひかりよろひ著󠄄るべし。
〔コリント後書6章7節〕
7 眞󠄃まことことば神󠄃かみ能力ちから左右さいうちたる武器󠄃ぶきとにより、
〔コリント後書10章4節〕
4 それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、
〔エペソ書6章13節〕
13 このゆゑ神󠄃かみ武具󠄄ぶぐれ、なんぢしき遭󠄃ひてあたちむかひ、すべてのこと成󠄃就じゃうじゅしてんためなり。
〔テサロニケ前書5章8節〕
8 されどわれらはひる者󠄃ものなれば、信仰しんかうあいとの胸當むねあて著󠄄け、すくひ望󠄇のぞみかぶとをかむりてつゝしむべし。
the wiles
〔マルコ傳13章22節〕
22 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃ起󠄃おこりて、しるし不思議ふしぎとをおこなひ、べくは、選󠄄民せんみんをもまどはさんとするなり。
〔コリント後書2章11節〕
11 これサタンにあざむかれざらんためなり、我等われらはその詭謀はかりごとらざるにあらず。
〔コリント後書4章4節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。
〔コリント後書11章3節〕
3 されどおそるるは、へび惡巧わるだくみによりてエバのまどはされしごとく、なんぢらのこゝろ害󠄅そこなはれてキリストにたいする眞󠄃心まごゝろ貞操みさをとをうしなはんことなり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔エペソ書4章14節〕
14 また我等われらはもはや幼童わらべならず、ひと欺騙󠄃あざむきごと誘惑まどはし術󠄃てだてたる惡巧わるだくみとより起󠄃おこ樣々さまざまをしへかぜきまはされず、
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 かれはサタンの活動はたらきしたがひてきたり、もろもろの虛僞いつはりなるちからしるし不思議ふしぎと、~(11) このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
〔ペテロ前書5章8節〕
8 つゝしみてさましをれ、なんぢらのあたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりてむべきものを尋󠄃たづぬ。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。~(3) かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
〔ヨハネ黙示録2章24節〕
24 われこのほかのテアテラのひとにしていまだかのをしへけず、所󠄃謂いはゆるサタンのふかきところをらぬなんぢらにくいふ、われほかのおもきなんぢらに負󠄅はせじ。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かのおほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまばれ、サタンとばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはすふるへびおとされ、おとされ、その使󠄃つかひたちもともおとされたり。
〔ヨハネ黙示録13章11節~13章15節〕
11 われまたほかけものよりのぼるをたり。これに羔羊こひつじのごときつのふたつありて龍󠄇たつのごとくかたり、~(15) しかしてそのけもの像󠄃ざういきあたへてものはしめ、かつそのけもの像󠄃ざうはいせぬ者󠄃ものをことごとくころさしむることゆるされ、
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕
2 かれ龍󠄇たつ、すなわち惡魔󠄃あくまたりサタンたるふるへびとらへて、これ千年せんねんのあひだつなぎおき、
〔ヨハネ黙示録20章3節〕
3 そこなき所󠄃ところ込󠄃めて、そのうへ封印ふういんし、千年せんねん終󠄃をはるまでは諸󠄃國しょこくたみまどはすことなからしむ。そののち暫時しばしのあひだはなさるべし。
〔ヨハネ黙示録20章7節〕
7 千年せんねん終󠄃をはりてのちサタンはをりよりはなたれ、
〔ヨハネ黙示録20章8節〕
8 でて四方しはうくにたみ、ゴグとマゴグとをまどは戰鬪たゝかひのためにこれあつめん、その數󠄄かず海󠄃うみすなのごとし。

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われらは血肉󠄁けつにくたゝかふにあらず、政治まつりごと權威󠄂けんゐ、この暗󠄃黑くらきつかさどるもの、てんところにあるあくれいたゝかふなり。
For we wrestle not against flesh and blood, but against principalities, against powers, against the rulers of the darkness of this world, against spiritual wickedness in high places.


against the
〔ヨブ記2章2節〕
2 ヱホバ、サタンにいひたまひけるはなんぢ何處いづくよりきたりしや サタン、ヱホバにこたへていひけるはゆきめぐり此彼ここかしこあるきてきたれり
〔ルカ傳22章53節〕
53 われ日々ひびなんぢらとともみやりしにうへべざりき。れどいまなんぢらのとき、また暗󠄃黑くらき權威󠄂けんゐなり』
〔ヨハネ傳12章31節〕
31 いまこの審判󠄄さばききたれり、いまこのきみ逐󠄃いださるべし。
〔ヨハネ傳14章30節〕
30 いまよりのちわれなんぢらとおほかたらじ、このきみきたるゆゑなり。かれわれたいしてなにけんもなし、
〔ヨハネ傳16章11節〕
11 審判󠄄さばききてとは、きみさばかるるにりてなり。
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔コリント後書4章4節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。
〔エペソ書2章2節〕
2 この習󠄃慣ならはししたがひ、空󠄃中くうちゅうけんつかさ、すなはち從順じゅうじゅんらのうちいまなほはたられいつかさにしたがひてあゆめり。
〔コロサイ書1章13節〕
13 父󠄃ちちわれらを暗󠄃黑くらき權威󠄂けんゐよりすくいだして、そのいつくしみたま御子みこくに遷󠄇うつしたまへり。
flesh and blood
〔マタイ傳16章17節〕
17 イエスこたへてたま『バルヨナ・シモン、なんぢ幸福󠄃さいはひなり、なんぢこれしめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、てんにいます父󠄃ちちなり。
〔コリント前書15章50節〕
50 兄弟きゃうだいよ、われこれはん、血肉󠄁けつにく神󠄃かみくにぐことあたはず、つるものはちぬものをぐことなし。
〔ガラテヤ書1章16節〕
16 御子みこうちあらはして福󠄃音󠄃ふくいん異邦󠄆人いはうじん宣傳のべつたへしむるをしとしたまへるとき、われたゞちに血肉󠄁けつにくはからず、
high
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
principalities
〔ロマ書8章38節〕
38 われかたしんず、生命いのちも、御使󠄃みつかひも、權威󠄂けんゐある者󠄃ものも、いまある者󠄃もののちあらん者󠄃ものも、ちからある者󠄃ものも、
〔エペソ書1章21節〕
21 もろもろの政治まつりごと權威󠄂けんゐ能力ちから支󠄂配󠄃しはい、またたゞのみならず、きたらんとするにも稱󠄄となふるすべてのうへき、
〔エペソ書3章10節〕
10 いま敎會けうくわいによりて神󠄃かみゆたかなる知慧󠄄ちゑてんところにある政治まつりごと權威󠄂けんゐとにらしめんためなり。
〔コロサイ書2章15節〕
15 政治まつりごと權威󠄂けんゐとを褫󠄃ぎてこれ公󠄃然おほやけしめし、十字架じふじかによりて凱旋がいせんたまへり。
〔ペテロ前書3章22節〕
22 かれてんのぼりて神󠄃かみみぎいます。御使󠄃みつかひたちおよびもろもろの權威󠄂けんゐ能力ちからとはかれ服󠄃したがふなり。
spiritual wickedness
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
wrestle
〔ルカ傳13章24節〕
24 イエス人々ひとびとひたまふちからつくしてせまもんよりれ。われなんぢらにぐ、らんこともとめてあたはぬ者󠄃ものおほからん。
〔コリント前書9章25節~9章27節〕
25 すべて勝󠄃かちあらそ者󠄃もの何事なにごとをも節󠄄せっつゝしむ、かれらはつる冠冕󠄅かんむりんがためなれど、われらはちぬ冠冕󠄅かんむりんがためにこれをなすなり。~(27) わがからだうちたゝきてこれ服󠄃從ふくじゅうせしむ。おそらくは他人たにん宣傳のべつたへてみづかてらるることあらん。
〔テモテ後書2章5節〕
5 技󠄂きそ者󠄃もの、もしのりしたがひてきそはずば冠冕󠄅かんむりず。
〔ヘブル書12章1節〕
1 このゆゑわれらはおほくの證人しょうにんくものごとく圍󠄃かこまれたれば、すべての重荷おもに纒󠄂まとへるつみとをけ、忍󠄄耐にんたいをもてわれらの前󠄃まへかれたる馳場はせばをはしり、
〔ヘブル書12章4節〕
4 なんぢらはつみたたかひていまながすまで抵抗てむかひしことなし。

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このゆゑ神󠄃かみ武具󠄄ぶぐれ、なんぢしき遭󠄃ひてあたちむかひ、すべてのこと成󠄃就じゃうじゅしてんためなり。
Wherefore take unto you the whole armour of God, that ye may be able to withstand in the evil day, and having done all, to stand.


done all
無し
in the
〔傳道之書12章1節〕
1 なんぢわかなんぢ造󠄃主つくりぬしおぼえよ すなはあしきたとしのよりてわれはやなにたのしむところしといふにいたらざるさき
〔アモス書6章3節〕
3 汝等なんぢら災禍󠄃わざはひをもてなほ遠󠄄とほしと强暴きやうばう近󠄃ちかづけ
〔ルカ傳8章13節〕
13 いはうへなるはきて御言みことばよろこくれども、なければ、しばらしんじて嘗試こゝろみのときに退󠄃しりぞ所󠄃ところひとなり。
〔エペソ書5章6節〕
6 なんぢひとむなしきことばあざむかるな、神󠄃かみいかりはこれらのことによりて從順じゅうじゅんらにおよぶなり。
〔エペソ書5章16節〕
16 また機會をりをうかがへ、そはときしければなり。
〔ヨハネ黙示録3章10節〕
10 なんぢわが忍󠄄耐にんたいことばまもりしゆゑに、われなんぢをまもりて、住󠄃者󠄃ものどもをこゝろむるために全󠄃世界ぜんせかいきたらんとする試鍊こころみのときに免󠄄まぬかれしめん。
take
〔コリント後書10章4節〕
4 それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、
〔エペソ書6章11節~6章17節〕
11 惡魔󠄃あくま術󠄃てだてむかひてんために、神󠄃かみ武具󠄄ぶぐをもてよろふべし。~(17) またすくひかぶとおよび御靈みたまつるぎ、すなはち神󠄃かみことばれ。
the whole
無し
to stand
〔マラキ書3章2節〕
2 されどそのきたにはたれたへえんや その顯著󠄄あらはるときにはたれたちえんや かれきんをふきわくる者󠄃ものごと布晒ぬのざらし灰󠄃汁あくのごとくならん
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
〔コロサイ書4章12節〕
12 なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』

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なんぢつに誠󠄃まことおびとして腰󠄃こしむすび、正義たゞしき胸當むねあてとしてむねて、
Stand therefore, having your loins girt about with truth, and having on the breastplate of righteousness;


having
〔イザヤ書11章5節〕
5 正義せいぎはその腰󠄃こしおびとなり 忠信ちゆうしんはそののおびとならん
〔ルカ傳12章35節〕
35 なんぢら腰󠄃こしおびし、燈火ともしびをともしてれ。
〔コリント後書6章7節〕
7 眞󠄃まことことば神󠄃かみ能力ちから左右さいうちたる武器󠄃ぶきとにより、
〔エペソ書5章9節〕
9ひかりむすはもろもろのぜん正義たゞしき誠󠄃實まこととなり)
〔ペテロ前書1章13節〕
13 このゆゑに、なんぢらこゝろ腰󠄃こしおびし、つゝしみてイエス・キリストのあらはたまふときに、あたへられんとする恩惠めぐみうたがはずして望󠄇のぞめ。
the breastplate
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバをまとひて護胸むねあてとしすくひをそのかしらにいただきてかぶととなし あたをまとひてころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔テサロニケ前書5章8節〕
8 されどわれらはひる者󠄃ものなれば、信仰しんかうあいとの胸當むねあて著󠄄け、すくひ望󠄇のぞみかぶとをかむりてつゝしむべし。
〔ヨハネ黙示録9章9節〕
9 またてつ胸當むねあてのごとき胸當むねあてあり、その翼󠄅つばさ音󠄃おと軍車いくさぐるまとゞろくごとく、おほくのうま戰鬪たゝかひせゆくがごとし。
〔ヨハネ黙示録9章17節〕
17 われ幻影まぼろしにてそのうまこれ者󠄃ものとをしに、かれらは煙󠄃けむり硫黃いわういろしたる胸當むねあて著󠄄く。うまかしら獅子しゝかしらのごとくにて、そのくちよりは煙󠄃けむり硫黃いわうづ。

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平󠄃和へいわ福󠄃音󠄃ふくいんそなへくつとしてあし穿󠄂け。
And your feet shod with the preparation of the gospel of peace;


the gospel
〔イザヤ書52章7節〕
7 よろこびの音󠄃信おとづれをつたへ平󠄃和おだやかをつげ よきおとづれをつたへすくひをつげ シオンにむかひてなんぢの神󠄃かみはすべをさめたまふといふもののあし山上やまのうへにありていかにうるはしきかな
〔ロマ書10章15節〕
15 遣󠄃つかはされずばいか宣傳のべつたふることをん『ああうるわしきかな、ことぐる者󠄃ものあしよ』としるされたるごとし。
〔コリント後書5章18節~5章21節〕
18 これらのことはみな神󠄃かみよりづ、神󠄃かみはキリストによりてわれらをおのれやはらがしめ、かつやはらがしむるつとめわれらにさづたまへり。~(21) 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
your
〔申命記33章25節〕
25 なんぢ門閂かんのきくろがねのごとくあかがねのごとしなんぢ能力ちからなんぢ日々ひびもとむるところにしたがはん
〔雅歌7章1節〕
1 きみむすめよ なんぢのあしくつなかにありて如何いかうるはしきかな なんぢ腿󠄃もゝはまろらかにしてたまのごとく 巧匠たくみにてつくりたるがごとし
〔ハバクク書3章19節〕
19 しゆヱホバはわがちからにしてわがあし鹿しかごとくならしめ われをしてわがたかところあゆましめたま伶長うたのかみこれをわがことにあはすべし
〔ルカ傳15章22節〕
22 れど父󠄃ちちしもべどもにふ「とくとく最上さいじゃうころもきたりてこれ著󠄄せ、その指輪ゆびわをはめ、あしくつをはかせよ。

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このほかなほ信仰しんかうたてれ、これをもてしき者󠄃ものすべての火矢ひや消󠄃すことをん。
Above all, taking the shield of faith, wherewith ye shall be able to quench all the fiery darts of the wicked.


the shield
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔詩篇56章3節〕
3 われおそるるときはなんぢによりたのまん
〔詩篇56章4節〕
4 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみ依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなしんや
〔詩篇56章10節〕
10 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをはめまつらん われヱホバによりてそのみことばをほめまつらん
〔詩篇56章11節〕
11 われ神󠄃かみによりたのみたればおそるることあらじ ひとはわれになにをなしえんや
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバのはかたきやぐらのごとし 義者󠄃ただしきものこれはしりいりてすくひ
〔コリント後書1章24節〕
24 されどわれらはなんぢらの信仰しんかうつかさどる者󠄃ものにあらず、なんぢらの喜悅よろこびたすくる者󠄃ものなり、なんぢらは信仰しんかうによりててばなり。
〔コリント後書4章16節~4章18節〕
16 このゆゑわれらは落膽きおちせず、われらがそとなるひとやぶるれども、うちなるひと日々ひびあらたなり。~(18) われらの顧󠄃かへりみる所󠄃ところゆる者󠄃ものにあらでえぬ者󠄃ものなればなり。ゆる者󠄃もの暫時しばらくにして、えぬ者󠄃もの永遠󠄄とこしへいたるなり。
〔ヘブル書6章17節〕
17 このゆゑ神󠄃かみ約束やくそく者󠄃もの御旨みむねかはらぬことを充分󠄃じゅうぶんしめさんとほっしてちかひくはたまへり。
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
〔ヘブル書11章24節~11章34節〕
24 信仰しんかうりてモーセはひと成󠄃りしときパロのむすめ稱󠄄となへらるるをいなみ、~(34) 勢力いきほひ消󠄃し、つるぎ刃󠄃をのがれ、弱󠄃よわきよりしてつよくせられ、戰爭いくさ勇󠄃いさましくなり、異國人ことくにびと軍勢ぐんぜい退󠄃しりぞかせたり。
〔ペテロ前書5章8節〕
8 つゝしみてさましをれ、なんぢらのあたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりてむべきものを尋󠄃たづぬ。
〔ペテロ前書5章9節〕
9 なんぢら信仰しんかうかたうしてかれふせげ、なんぢらはにある兄弟きゃうだいたちのおな苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふをればなり。
〔ヨハネ第一書5章4節〕
4 おほよそ神󠄃かみよりうまるる者󠄃もの勝󠄃つ、勝󠄃勝󠄃利しょうりわれらの信仰しんかうなり。
〔ヨハネ第一書5章5節〕
5 勝󠄃つものはたれぞ、イエスを神󠄃かみしんずる者󠄃ものにあらずや。
to quench
〔テサロニケ前書5章19節〕
19 御靈みたますな、

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またすくひかぶとおよび御靈みたまつるぎ、すなはち神󠄃かみことばれ。
And take the helmet of salvation, and the sword of the Spirit, which is the word of God:


the helmet
〔サムエル前書17章5節〕
5 かうべあかがねかぶといただ鱗綴うろことぢ鎧甲よろひたりそのよろひのあかがねのおもさは五せんシケルなり
〔サムエル前書17章58節〕
58 サウルかれにいひけるはわかひとなんぢはたれのなるやダビデこたへけるはなんぢしもべベテレヘムびとヱサイのなり
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバをまとひて護胸むねあてとしすくひをそのかしらにいただきてかぶととなし あたをまとひてころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔テサロニケ前書5章8節〕
8 されどわれらはひる者󠄃ものなれば、信仰しんかうあいとの胸當むねあて著󠄄け、すくひ望󠄇のぞみかぶとをかむりてつゝしむべし。
the sword
〔イザヤ書49章2節〕
2 ヱホバわがくち利劍ときつるぎとなしわれをそののかげにかくし われをとぎすましたるとなして箙󠄃えびらにをさめたまへり
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 そのみぎなゝつのほしち、そのくちより兩刃󠄃もろはつるぎいで、そのかほはげしくのごとし。
〔ヨハネ黙示録2章16節〕
16 されば悔󠄃改くいあらためよ、しからずばわれすみやかになんぢいたり、わがくちつるぎにてかれらとたゝかはん。
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。
which
〔マタイ傳4章4節〕
4 こたへてたま『「ひとくるはパンのみにるにあらず、神󠄃かみくちよりづるすべてのことばる」としるされたり』
〔マタイ傳4章7節〕
7 イエスひたまふ『「しゅなるなんぢ神󠄃かみこゝろむべからず」と、またしるされたり』
〔マタイ傳4章10節〕
10 こゝにイエスたま『サタンよ、退󠄃しりぞけ「しゅなるなんぢ神󠄃かみはいし、ただこれにのみつかまつるべし」としるされたるなり』
〔マタイ傳4章11節〕
11 ここに惡魔󠄃あくまはなり、視󠄃よ、御使󠄃みつかひたちきたつかへぬ。
〔ヘブル書12章5節〕
5 またぐるごとくなんぢらにたまひし勸󠄂言すゝめ忘󠄃わすれたり。いはく 『わがよ、しゅ懲󠄅戒こらしめかろんずるなかれ、 しゅいましめらるるときむなかれ。
〔ヘブル書12章6節〕
6 そはしゅ、そのあいする者󠄃もの懲󠄅こらしめ、 すべてそのたまむちうたまへばなり』と。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじおのあかしことばとによりて勝󠄃ち、いたるまでおの生命いのちをしまざりき。

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つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。
Praying always with all prayer and supplication in the Spirit, and watching thereunto with all perseverance and supplication for all saints;


Praying
〔ヨブ記27章10節〕
10 かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよろこばんや つね神󠄃かみよばんや
〔詩篇4章1節〕
1 わがをまもりたまふ神󠄃かみよ ねがはくはわがよばはるときにこたへたまへ わがなやみたるときなんぢわれをくつろがせたまへり ねがはくはわれをあはれみ わが祈󠄃いのりをききたまへ
〔詩篇6章9節〕
9 ヱホバわが懇求ねがひをききたまへり ヱホバわが祈󠄃いのりをうけたまはん
〔イザヤ書26章16節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときになんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるときせちになんぢに禱吿ねぎごとせり
〔ダニエル書6章10節〕
10 こゝにダニエルはその詔書せうしよ認󠄃したためたることをりていへにかへりけるがその二かいまどのヱルサレムにむかひてひらけるところにて一にち三度みたびづつひざをかがめていのりその神󠄃かみむけ感謝󠄃かんしやせりこれそのとき前󠄃まへよりしてかくなしたればなり
〔ルカ傳3章26節〕
26 マハテ、マタテヤ、シメイ、ヨセク、ヨダ、
〔ルカ傳3章37節〕
37 メトセラ、エノク、ヤレデ、マハラレル、カイナン、
〔ルカ傳18章1節~18章7節〕
1 またかれらに落膽きおちせずしてつね祈󠄃いのるべきことを、たとへにてかたたまふ~(7) まして神󠄃かみ夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、たと遲󠄃おそくとも遂󠄅つひさばたまはざらんや。
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
〔使徒行傳1章14節〕
14 この人々ひとびとはみなをんなたちおよびイエスのははマリヤ、イエスの兄弟きゃうだいたちとともこゝろひとつにして只管ひたすらいのりをつとめゐたり。
〔使徒行傳6章4節〕
4 われらはもっぱ祈󠄃いのりをなすことと御言みことばつかふることとをつとめん』
〔使徒行傳10章2節〕
2 敬虔けいけんにして全󠄃家族ぜんかぞくとともに神󠄃かみおそれ、かつたみおほくの施濟ほどこしをなし、つね神󠄃かみ祈󠄃いのれり。
〔使徒行傳12章5節〕
5 かくてペテロはひとやのなかにとらはれ、敎會けうくわい熱心ねっしんかれのために神󠄃かみ祈󠄃いのりをなせり。
〔ロマ書12章12節〕
12 望󠄇のぞみてよろこび、患難󠄄なやみにたへ、祈󠄃いのりつねにし、
〔エペソ書1章16節〕
16 えずなんぢらのために感謝󠄃かんしゃし、わが祈󠄃いのりのうちになんぢらをおぼえ、
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
〔コロサイ書4章2節〕
2 なんぢ感謝󠄃かんしゃしつつさまして祈󠄃いのりつねにせよ。
〔テサロニケ前書5章17節〕
17 えず祈󠄃いのれ、
〔テモテ後書1章3節〕
3 われよるひる祈󠄃いのりうちえずなんぢおもひて、わが先祖󠄃せんぞならきよ良心りゃうしんをもてつかふる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
all perseverance
〔創世記32章24節~32章28節〕
24 しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしがひとありてあくるまでこれ角力ちからくらべす~(28) 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔マタイ傳15章25節~15章28節〕
25 をんなきたりはいしてふ『しゅよ、われたすけたまへ』~(28) こゝにイエスこたへてひたまふ『をんなよ、なんぢ信仰しんかうおほいなるかな、ねがひのごとくなんぢになれ』むすめこのときより癒󠄄えたり。
〔ルカ傳11章5節~11章8節〕
5 またたま『なんぢらのうちたれかともあらんに、夜半󠄃よなかにそのもと往󠄃きて「ともよ、われつのパンをせ。(8) われなんぢらにぐ、ともなるによりては起󠄃ちてあたへねど、もとめせつなるにより、起󠄃きて要󠄃えうする程󠄃ほどのものをあたへん。
〔ルカ傳18章1節~18章8節〕
1 またかれらに落膽きおちせずしてつね祈󠄃いのるべきことを、たとへにてかたたまふ~(8) われなんぢらにぐ、速󠄃すみやかにさばたまはん。れどひときたるとき地上ちじゃう信仰しんかうんや』
in the
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔ロマ書8章15節〕
15 なんぢらはふたゝおそれいだくためにしもべたるれいけしにあらず、とせられたる者󠄃ものれいけたり、これによりてわれらはアバ父󠄃ちちぶなり。
〔ロマ書8章26節〕
26 かくのごとく御靈みたまわれらの弱󠄃よわきたすけたまふ。われらは如何いか祈󠄃いのるべきかをらざれども、御靈みたまみづから難󠄄かたなげきをもて執成󠄃とりなたまふ。
〔ロマ書8章27節〕
27 またひとこゝろきはめたまふ者󠄃もの御靈みたまおもひをもりたまふ。御靈みたま神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなひて聖󠄃徒せいとのために執成󠄃とりなたまへばなり。
〔ガラテヤ書4章6節〕
6 なんぢ神󠄃かみたるゆゑに、神󠄃かみ御子みこ御靈みたまわれらのこゝろ遣󠄃つかはして『アバ、父󠄃ちち』とばしめたまふ。
〔エペソ書2章22節〕
22 なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔ユダ書1章20節〕
20 されどあいする者󠄃ものよ、なんぢらはおのいと潔󠄄きよ信仰しんかううへとく建󠄄て、聖󠄃せいれいによりて祈󠄃いのり、
supplication
〔列王紀略上8章52節〕
52 ねがはくはしもべ祈󠄃禱ねがひなんぢたみイスラエルの祈󠄃願ねがひなんぢひらきてすべそのなんぢよびもとむる所󠄃ところきゝたまへ
〔列王紀略上8章54節〕
54 ソロモンこの祈󠄃禱いのり祈󠄃願ねがひこと〴〵くヱホバに祈󠄃いの終󠄃をはりしときそのてんにむかひてひざかがめたるをやめてヱホバのだんのまへより起󠄃たちあがり
〔列王紀略上8章59節〕
59 ねがはくはヱホバの前󠄃まへにわがねがひ是等これらことば日夜よるひるわれらの神󠄃かみヱホバに近󠄃ちかくあれしかしてヱホバ日々ひびことしもべたすそのたみイスラエルをたすけたまへ
〔列王紀略上9章3節〕
3 かれいひたまひけるはわれなんぢわれまへにねがひ祈󠄃禱いのり祈󠄃願ねがひきゝたりわれなんぢ建󠄄たてたるこのいへ聖󠄃別きよめてわがなが其處そこおくべしかつわがとわがこゝろつね其處そこにあるべし
〔エステル書4章8節〕
8 またその彼等かれらをほろぼさしむるためにシユシヤンにおいてかきあたへられし詔書みことのり寫本うつしかれにわたしこれをエステルにせかつときあかし またかれわうもとにゆきてそのたみのためにこれに矜恤あはれみ請󠄃ひその前󠄃まへねがふことをべしといひつたへよといへ
〔ダニエル書9章20節〕
20 われかくいひ祈󠄃いのりかつわがつみとわがたみイスラエルのつみ懺悔󠄃ざんげわが神󠄃かみ聖󠄃山きよきやまことにつきてわが神󠄃かみヱホバのまへにねがひをたてまつりをるとき
〔ホセア書12章4節〕
4 かれはてん使󠄃つかひ角力すまひあらそひて勝󠄃ちなきてこれめぐみをもとめたりかれはベテルにて神󠄃かみにあへり其處そこにて神󠄃かみわれらにものいひたまへり
〔エペソ書1章16節〕
16 えずなんぢらのために感謝󠄃かんしゃし、わが祈󠄃いのりのうちになんぢらをおぼえ、
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔エペソ書3章18節〕
18 すべての聖󠄃徒せいととともにキリストのあいひろさ・ながさ・たかさ・ふかさの如何いかばかりなるかをさとり、
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔ピリピ書1章4節〕
4 つねなんぢすべてのために、ねがひのつどつどよろこびてねがひをなす。
〔コロサイ書1章4節〕
4 これキリスト・イエスをしんずるなんぢらの信仰しんかうすべての聖󠄃徒せいとたいするなんぢらのあいとにつきてきたればなり。
〔テモテ前書2章1節〕
1 れば、われ第一だいいち勸󠄂すゝむ、すべてのひとのため、わうたちおよすべけん有󠄃つもののためにおのおのねがひ祈󠄃禱いのり、とりなし、感謝󠄃かんしゃせよ。
〔ピレモン書1章5節〕
5 これしゅイエスとすべての聖󠄃徒せいととにたいするなんぢあい信仰しんかうとをきたればなり。
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにていまししとき、おほいなるさけびなみだとをもて、おのれよりすく者󠄃もの祈󠄃いのりねがひとをさゝげ、その恭敬うやうやしきによりてかれたまへり。
watching
〔マタイ傳26章41節〕
41 誘惑まどはしおちいらぬやうさまし、かつ祈󠄃いのれ。こゝろねつすれども肉󠄁體にくたいよわきなり』
〔マルコ傳13章33節〕
33 こゝろしてさましをれ、なんぢそのとき何時いつなるかをらぬゆゑなり。[*異本「目を覺し、かつ祈󠄃れ」とあり。]
〔マルコ傳14章38節〕
38 なんぢら誘惑まどはしおちいらぬやうさまし、かつ祈󠄃いのれ。こゝろねつすれども肉󠄁體にくたいよわきなり』
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
〔ルカ傳22章46節〕
46 『なんぞねむるか、起󠄃誘惑まどはしらぬやうに祈󠄃いのれ』
〔コロサイ書4章2節〕
2 なんぢ感謝󠄃かんしゃしつつさまして祈󠄃いのりつねにせよ。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 よろづもののをはり近󠄃ちかづけり、ればなんぢこゝろたしかにし、つゝしみて祈󠄃いのりせよ。

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又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
And for me, that utterance may be given unto me, that I may open my mouth boldly, to make known the mystery of the gospel,


for
〔ロマ書15章30節〕
30 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストにより、また御靈みたまあいによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、われとともにちからつくしてがために神󠄃かみ祈󠄃いのれ。
〔コリント後書1章11節〕
11 なんぢらもわれらのため祈󠄃いのりをもてたすく。これおほくのひと願望󠄇ねがひによりてたまはる恩惠めぐみおほくのひと感謝󠄃かんしゃするにいたらんためなり。
〔ピリピ書1章19節〕
19 そはのことのなんぢらの祈󠄃いのりとイエス・キリストの御靈みたま賜物たまものとによりてすくひとなるべきをればなり。
〔コロサイ書4章3節〕
3 またわれらのためにも祈󠄃いのりて、神󠄃かみわれらに御言みことばつたふるもんをひらき、我等われらをしてキリストの奧義おくぎかたらしめ、
〔テサロニケ前書5章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われらのために祈󠄃いのれ。
〔テサロニケ後書3章1節〕
1 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、われらのため祈󠄃いのれ、しゅことばなんぢらのうちにおけるごとく、ひろまりてあがめられんことと、
〔ピレモン書1章22節〕
22 しかしてがために宿やどそなへよ、われなんぢらの祈󠄃いのりにより、遂󠄅つひなんぢらにあたへられんことを望󠄇のぞめばなり。
〔ヘブル書13章18節〕
18 われらのため祈󠄃いのれ、われらは良心りゃうしんありてすべてのことたゞしくおこなはんとほっするをしんずるなり。
that I
〔使徒行傳4章13節〕
13 かれらはペテロとヨハネとのおくすることなきを、その無學むがく凡人たゞびとなるをりたれば、これあやしみ、かつそのイエスとともにありしこと認󠄃みとむ。
〔使徒行傳4章29節〕
29 しゅよ、いまかれらの脅喝󠄃おびやかし御覽みそなはし、しもべらに御言みことばいさゝかもおくすることなくかたらせ、
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔使徒行傳9章27節〕
27 しかるにバルナバかれ迎󠄃むかへて使󠄃徒しとたちのもと伴󠄃ともなひゆき、その途󠄃みちにてしゅしこと、しゅこれものたまひしこと、又󠄂またダマスコにてイエスののためにおくせずかたりしことなどを具󠄄つぶさぐ。
〔使徒行傳9章29節〕
29 しゅ御名みなのためにおくせずかたり、又󠄂またギリシヤことばのユダヤびとと、かつかたり、かつろんじたれば、かれこれをころさんとはかりしに、
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔使徒行傳14章3節〕
3 二人ふたりひさしくとゞまり、しゅによりておくせずしてかたり、しゅかれらのにより、しるし不思議ふしぎとをおこなひてめぐみ御言みことばあかししたまふ。
〔使徒行傳18章26節〕
26 かれ會堂くわいだうにておくせずしてかたはじめしを、プリスキラとアクラときゐてこれ迎󠄃むかれ、なほも詳細つまびらか神󠄃かみ道󠄃みちあかせり。
〔使徒行傳19章8節〕
8 こゝにパウロ會堂くわいだうりて、三个月󠄃さんかげつのあひだおくせずして神󠄃かみくにきてろんじ、かつ勸󠄂すゝめたり。
〔使徒行傳28章31節〕
31 更󠄃さらおくせず、またさまたげられずして神󠄃かみくにをのべ、しゅイエス・キリストのことをしへたり。
〔コリント後書3章12節〕
12 われらはかくのごとき希望󠄇のぞみ有󠄃つゆゑに更󠄃さらおくせずしてひ、
〔コリント後書7章4節〕
4 われなんぢらをしんずることおほいなり、またなんぢをもてほこりとすることおほいなり、われ慰安なぐさめにみち、すべての患難󠄄なやみうちにも喜悅よろこびあふるるなり。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは何事なにごとをもぢずして、いまつねのごとくいさゝかもおくすることなく、くるにもぬるにもによりて、キリストのあがめられたまはんことをせつねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきわれらはなんぢらのるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみ侮󠄃辱はづかしめとをけたれど、われらの神󠄃かみりておほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、はゞからず神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにかたれり。
the mystery
〔コリント前書2章7節〕
7 われらは奧義おくぎきて神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかたる、すなはかくれたる智慧󠄄ちゑにして神󠄃かみわれらの光榮くわうえいのためにはじめさきよりあらかじめさだたまひしものなり。
〔コリント前書4章1節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
〔エペソ書1章9節〕
9 御意みこゝろ奧義おくぎ御意みこゝろのままにしめたまへり。
〔エペソ書3章3節〕
3 すなはわれまへに簡單かんたんきおくりしごとく、この奧義おくぎ默示もくしにてわれしめされたり。
〔エペソ書3章4節〕
4 なんぢこれをみてキリストの奧義おくぎにかかはるさとりることをべし。
〔コロサイ書1章26節〕
26 これ神󠄃かみことば、すなはち歷世よゝ歷代よゝかくれていま神󠄃かみ聖󠄃徒せいとあらはれたる奧義おくぎ宣傳のべつたへんとてなり。
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみ聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんうちなるこの奧義おくぎ榮光えいくわうとみ如何いかばかりなるかをらしめんとほったまへり、奧義おくぎなんぢらのうちいますキリストにして榮光えいくわう望󠄇のぞみなり。
〔コロサイ書2章2節〕
2 苦心くしんするは、かれらがこゝろなぐさめられ、あいをもてあひつらなり、全󠄃まった頴悟さとりすべてのとみて、神󠄃かみ奧義おくぎなるキリストをらんためなり。
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
utterance
〔使徒行傳2章4節〕
4 かれらみな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、御靈みたまべしむるままに異邦󠄆ことくにことばにてかたりはじむ。
〔コリント前書1章5節〕
5 なんぢらはキリストにりて、諸󠄃般もろもろのことすなはすべてのことばすべてのさとりとにみたればなり。
〔コリント後書8章7節〕
7 なんぢもろもろのこと、すなはち信仰しんかうに、ことばに、知識ちしきに、すべての奮勵はげみに、またわれらにたいするあいめるごとく、慈惠めぐみにもむべし。

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かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
For which I am an ambassador in bonds: that therein I may speak boldly, as I ought to speak.


I am
〔箴言13章17節〕
17 あし使󠄃者󠄃つかひ災禍󠄃わざはひおちいる されど忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひ良藥くすりごと
〔イザヤ書33章7節〕
7 視󠄃よかれらの勇󠄃士ますらをそとにありてさけび をもとむる使󠄃者󠄃つかひはいたくなげ
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
boldly
〔イザヤ書58章1節〕
1 おほいによばはりてこゑををしむなかれ なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わがたみにそのとがをつげヤコブのいへにそのつみをつげしめせ
〔エレミヤ記1章7節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢわれは幼少をさなしといふなかれすべてわがなんぢ遣󠄃つかはすところにゆきわがなんぢめいずるすべてのことをかたるべし
〔エレミヤ記1章8節〕
8 なんぢ彼等かれらかほおそるるなかそはわれなんぢともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記1章17節〕
17 なんぢ腰󠄃こしおびして起󠄃ちわがなんぢめいずるすべてのこと彼等かれらにつげよそのかほおそるるなかしからざればわれかれらの前󠄃まへなんぢはづかしめん
〔エゼキエル書2章4節~2章7節〕
4 その子女等こどもら厚顏あつがほにしてこゝろ剛愎かたくななる者󠄃ものなりわれなんぢをかれらに遣󠄃つかはなんぢかれらにしゆヱホバかくいふとつぐべし~(7) 彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなりかれらこれをきくもこれを拒󠄃こばむもなんぢわがことばをかれらにつげ
〔マタイ傳10章27節〕
27 暗󠄃黑くらきにてぐることを光明あかるきにてへ。みゝをあててくことをうへにてべよ。
〔マタイ傳10章28節〕
28 ころして靈魂たましひをころし者󠄃ものどもをおそるな、靈魂たましひとをゲヘナにてほろぼ者󠄃ものをおそれよ。
〔使徒行傳5章29節〕
29 ペテロおよほか使󠄃徒しとたちこたへてふ『ひとしたがはんよりは神󠄃かみしたがふべきなり。
〔使徒行傳28章31節〕
31 更󠄃さらおくせず、またさまたげられずして神󠄃かみくにをのべ、しゅイエス・キリストのことをしへたり。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは何事なにごとをもぢずして、いまつねのごとくいさゝかもおくすることなく、くるにもぬるにもによりて、キリストのあがめられたまはんことをせつねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔コロサイ書4章4節〕
4 これかたるべきごとあらはさせたまはんことをねがへ、われはこの奧義おくぎのためにつながれたり。
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきわれらはなんぢらのるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみ侮󠄃辱はづかしめとをけたれど、われらの神󠄃かみりておほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、はゞからず神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにかたれり。
〔ヨハネ第一書3章16節〕
16 しゅわれらのため生命いのち捨󠄃てたまへり、これによりてあいといふことをりたり、我等われらもまた兄弟きゃうだいのために生命いのち捨󠄃つべきなり。
〔ユダ書1章3節〕
3 あいする者󠄃ものよ、われわれらがともあづかすくひにつきはげみてなんぢらに贈󠄃おくらんとせしが、聖󠄃徒せいとひとたびつたへられたる信仰しんかうのためにたゝかはんことを勸󠄂すゝむるふみを、なんぢらに贈󠄃おくるを必要󠄃ひつえうおもへり。
bonds
〔サムエル後書10章2節~10章6節〕
2 ダビデわれナハシのハヌンにその父󠄃ちゝわれ恩惠めぐみしめせしごとく恩惠めぐみしめさんといひてダビデかれをその父󠄃ちゝゆゑによりてなぐさめんとてそのけらい遣󠄃つかはせりダビデのけらいアンモンの子孫ひと〴〵にいたるに~(6) アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデににくまるるをしかばアンモンの子孫ひと〴〵ひと遣󠄃つかはしてベテレホブのスリアびととゾバのスリアびとへい萬人まんにんおよびマアカのわうよりいつせんにんトブのひとより一まんせんにん雇󠄃やとひいれたり
〔使徒行傳26章29節〕
29 パウロふ『くことのわづかなるにもせよ、おほきにもせよ、神󠄃かみねがふはたゞなんぢのみならず、すべ今日けふわれにける者󠄃ものの、この縲絏なはめなくしてがごとき者󠄃ものとならんことなり』
〔使徒行傳28章20節〕
20 このゆゑわれなんぢらにひ、かつともかたらんことをねがへり、われはイスラエルのいだ希望󠄇のぞみためにこの鎖󠄃くさりつながれたり』
〔エペソ書3章1節〕
1 このゆゑなんぢ異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの囚人めしうどとなれるわれパウロ――
〔エペソ書4章1節〕
1 さればしゅりて囚人めしうどたるわれなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢされたるめし適󠄄かなひてあゆみ、
〔ピリピ書1章7節〕
7 わがくもなんぢすべておもふは當然たうぜんことなり、縲絏なはめにあるときにも、福󠄃音󠄃ふくいん辯明べんめいしてこれかたうするときにも、なんぢらはみなわれととも恩惠めぐみあづかるによりて、こゝろにあればなり。
〔ピリピ書1章13節〕
13 すなは縲絏なはめのキリストのためなることは、近󠄃衛󠄅このゑ全󠄃營ぜんえいにも、ほかすべてのひとにもあらはれ、
〔ピリピ書1章14節〕
14 かつ兄弟きゃうだいのうちのおほくの者󠄃ものは、わが縲絏なはめによりてしゅしんずるこゝろあつくし、おそるることなく、ますます勇󠄃いさみて神󠄃かみことばかたるにいたれり。
〔テモテ後書1章16節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。
〔テモテ後書2章9節〕
9 われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみけて惡人あくにんのごとくつながるるにいたれり、れど神󠄃かみことばつながれたるにあらず。
〔ピレモン書1章10節〕
10 旣󠄁すでとしいていまはキリスト・イエスの囚人めしうどとなれるわれパウロ、縲絏なはめうちにてみしオネシモことを、なんぢにねがふ。[*原語「益󠄃ある者󠄃」の義なり。]
therein

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あいする兄弟きゃうだいしゅりて忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃテキコ、情󠄃况ありさま、わが所󠄃ところのことを具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
But that ye also may know my affairs, and how I do, Tychicus, a beloved brother and faithful minister in the Lord, shall make known to you all things:


Tychicus
〔使徒行傳20章4節〕
4 これ伴󠄃ともなへる人々ひとびとはベレヤびとにしてプロのなるソパテロ、テサロニケびとアリスタルコおよびセクンド、デルベびとガイオおよびテモテ、アジヤびとテキコおよびトロピモなり。
〔テモテ後書4章12節〕
12 われテキコをエペソに遣󠄃つかはせり。
〔テトス書3章12節〕
12 われアルテマスあるひはテキコをなんぢ遣󠄃つかはさん、そのときなんぢ急󠄃いそぎてニコポリなるがもとにきたれ。われ彼處かしこにて冬󠄃ふゆ過󠄃すごさんとさだめたり。
beloved
〔コロサイ書4章9節〕
9 なんぢらのうち一人ひとり忠實まめやかなるあいする兄弟きゃうだいオネシモをかれともにつかはす、かれこのところこと具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
〔ピレモン書1章16節〕
16 もはや奴隷どれいごとくせず、奴隷どれい勝󠄃まさりてあいする兄弟きゃうだいごとくせんためなりしやもるべからず。われことかれあいす、してなんぢ肉󠄁にくによりてもしゅによりても、これあいせざるけんや。
〔ペテロ後書3章15節〕
15 かつわれらのしゅ寛容くわんようすくひなりとおもへ、これはわれらのあいする兄弟きゃうだいパウロも、そのあたへられたる智慧󠄄ちゑにしたがひかつなんぢらに贈󠄃おくりしごとし。
faithful
〔コリント前書4章17節〕
17 これがためにしゅにありて忠實ちゅうじつなる愛子あいしテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。かれがキリストにありておこなふところ、すなはつね各地かくち敎會けうくわいをしふる所󠄃ところなんぢらにおもいださしむべし。
〔コロサイ書1章7節〕
7 なんぢらが、われらとともしもべたるあいするエパフラスよりまなびたるは、この福󠄃音󠄃ふくいんなり。かれなんぢらのためにキリストの忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃにして、[*異本「我ら」とあり。]
〔テモテ前書4章6節〕
6 なんぢもしこれのことを兄弟きゃうだいをしへば、信仰しんかうなんぢしたがひたるをしへとのことばにて養󠄄やしなはるる所󠄃ところのキリスト・イエスの役者󠄃えきしゃたるべし。
〔ペテロ前書5章12節〕
12 われ忠實ちゅうじつなる兄弟きゃうだいなりとおもふシルワノにりて簡單かんたんかき贈󠄃おくりてなんぢらに勸󠄂すゝめ、かつこれ神󠄃かみ眞󠄃まこと恩惠めぐみなることをあかしす、なんぢこの恩惠めぐみて。
that
〔ピリピ書1章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、われはわがにありしことかへつて福󠄃音󠄃ふくいん進󠄃步しんぽたすけとなりしをなんぢらがらんことをほっするなり。
〔コロサイ書4章7節〕
7 あいする兄弟きゃうだい忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃしゅにありてわれとともにしもべたるテキコ、がことを具󠄄つぶさなんぢらにらせん。

前に戻る 【エペソ書6章22節】

われかれ遣󠄃つかはすは、ことなんぢらにらせて、なんぢらのこゝろなぐさめしめんためなり。
Whom I have sent unto you for the same purpose, that ye might know our affairs, and that he might comfort your hearts.


(Whole verse)
〔ピリピ書2章19節〕
19 われなんぢらのことりて慰安なぐさめんとて、速󠄃すみやかにテモテをなんぢらに遣󠄃つかはさんことをしゅイエスにりて望󠄇のぞむ。
〔ピリピ書2章25節〕
25 されどいままづわれとともはたらき、ともたゝかひし兄弟きゃうだい、すなはちなんぢらの使󠄃つかひとして窮󠄃乏ともしきおぎなひしエパフロデトをなんぢらに遣󠄃つかはすを必要󠄃ひつえうのこととおもふ。
〔コロサイ書4章7節〕
7 あいする兄弟きゃうだい忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃしゅにありてわれとともにしもべたるテキコ、がことを具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
〔コロサイ書4章8節〕
8 われことかれなんぢらに遣󠄃つかはすは、われらのことらしめ、又󠄂またなんぢらのこゝろなぐさめしめんためなり。
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。

前に戻る 【エペソ書6章23節】

ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま平󠄃安へいあん信仰しんかう伴󠄃ともなへるあいと、兄弟きゃうだいたちにらんことを。
Peace be to the brethren, and love with faith, from God the Father and the Lord Jesus Christ.


Peace
〔創世記43章23節〕
23 かれいひけるはなんぢやすんぜよおそるるなかれなんぢらの神󠄃かみなんぢらの父󠄃ちゝ神󠄃かみ財寳たから汝等なんぢらふくろにおきてなんぢらにたまひしなりなんぢらのかねわれにとゞけりと遂󠄅つひにシメオンを彼等かれら所󠄃ところにたづさへいだせり
〔サムエル前書25章6節〕
6 かくのごとくいへねがはくはいのちながかれなんぢ平󠄃安やすらかなれなんぢいへやすらかなれなんぢ有󠄃もつところのものみなやすらかなれ
〔詩篇122章6節~122章9節〕
6 ヱルサレムのために平󠄃安やすきをいのれ ヱルサレムをあいするものはさかゆべし~(9) われらの神󠄃かみヱホバのいへのためにわれなんぢの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめん
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんなんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんなんぢらにあたふ。わがあたふるはあたふるごとくならず、なんぢこゝろさわがすな、またおそるな。
〔ロマ書1章7節〕
7 われふみをロマにりて神󠄃かみあいせられ、されて聖󠄃徒せいととなりたるすべての者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔コリント前書1章3節〕
3 ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔ガラテヤ書6章16節〕
16 のりしたがひてあゆすべての者󠄃ものうへに、神󠄃かみのイスラエルのうへに、平󠄃安へいあん憐憫あはれみとあれ。
〔ペテロ前書5章14節〕
14 なんぢらあい接吻くちつけをもてたがひ安否あんぴへ。 ねがはくはキリストになんぢすべてに、平󠄃安へいあんあらんことを。
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネふみをアジヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくはいまいまし、むかしいまし、のちきたりたまふ者󠄃ものおよび御座みくら前󠄃まへにあるなゝつのれい
and love
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔テサロニケ後書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいよ、われらなんぢにつきてつね神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず、これ當然たうぜんことなり。そはなんぢらの信仰しんかうおほいにくははり、各自おのおのみなたがひあいあつくしたればなり。
〔テモテ前書1章3節〕
3 われマケドニヤに往󠄃きしときなんぢ勸󠄂すゝめしごとく、なんぢなほエペソにとゞまり、人々ひとびとめいじてことなるをしへつたふることなく、
〔テモテ前書1章14節〕
14 しかしてわれらのしゅ恩惠めぐみは、キリスト・イエスにれる信仰しんかうおよびあいとともに溢󠄃あふるるばかり彌增いやませり。
〔テモテ前書5章8節〕
8 ひともし親族しんぞくことおの家族かぞく顧󠄃かへりみずば、信仰しんかうてたる者󠄃ものにて信者󠄃しんじゃよりも更󠄃さらしきなり。
〔ピレモン書1章5節~1章7節〕
5 これしゅイエスとすべての聖󠄃徒せいととにたいするなんぢあい信仰しんかうとをきたればなり。~(7) 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのあいによりておほいなる勸󠄂喜よろこび慰安なぐさめとをたり。聖󠄃徒せいとこゝろなんぢによりてやすんぜられたればなり。

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ねがはくはちぬあいをもてわれらのしゅイエス・キリストをあいするすべての者󠄃もの御惠みめぐみあらんことを。
Grace be with all them that love our Lord Jesus Christ in sincerity. Amen.


Amen
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
Grace
〔コリント前書16章23節〕
23 ねがはくはしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらとともにあらんことを。
〔コリント後書13章14節〕
14 ‹b47c013v014›
〔コロサイ書4章18節〕
18 われパウロづから安否あんぴふ。わが縲絏なはめ記憶きおくせよ。ねがはくは御惠みめぐみなんぢらとともらんことを。
〔テモテ後書4章22節〕
22 ねがはくはしゅなんぢのれいともいまし、御惠みめぐみなんぢらとともらんことを。
〔テトス書3章15節〕
15 われとも者󠄃ものみななんぢ安否あんぴふ。信仰しんかうりてわれらをあいする者󠄃もの安否あんぴへ。   ねがはくは御惠みめぐみなんぢらすべての者󠄃ものともにあらんことを。
〔ヘブル書13章25節〕
25 ねがはくは恩惠めぐみなんぢらすべてともらんことを。
in sincerity
〔マタイ傳22章37節〕
37 イエスたま『「なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、おもひつくしてしゅなるなんぢ神󠄃かみあいすべし」
〔コリント後書8章8節〕
8 われふはなんぢらにめいずるにあらず、ただほかひと奮勵はげみによりて、なんぢらのあい眞󠄃實しんじつこゝろみんためなり。
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔テトス書2章7節〕
7 なんぢみづかすべてのことにつきてわざ模範もはんしめせ。をしへをなすには邪󠄅曲よこしまなきことと謹󠄄嚴きんげんと、
love
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。